FOMC 政策金利発表

現在の政策金利(FF金利の誘導目標レンジ)

3.75–4.00%

  • 9月17日から・前回比+0.25%pt

出典:FRED

次回発表日

2026年10月29日 (木)

03:00日本時間· 米国東部時間14:00

今後の発表予定

  • 2026年12月10日 (木)04:00
  • 2027年1月28日 (木)04:00
  • 2027年3月18日 (木)03:00
  • 2027年4月29日 (木)03:00
  • 2027年6月10日 (木)03:00
  • 2027年7月29日 (木)03:00

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発表日・発表時刻は発表機関が定めるもので、変更される場合があります。 · 日程の出典: federalreserve.gov/monetarypolicy/fomccalendars.htm

前回発表時の値動き

9月17日 03:00(日本時間)発表・発表直前の価格比

銘柄15分後1時間後
ゴールド(金)-1.11%-2.25%
ナスダック100先物-0.01%-0.81%
ユーロ/ドル-0.32%-0.58%

同時刻の発表:FF金利誘導目標, FOMC声明

発表直前の1分足終値からの変化です。同時刻のほかのニュースや需給も含まれるため、この発表だけの影響とは言い切れません。Meriniデモの価格(MT5の1分足)に基づきます。

併せて見る指標: 米消費者物価指数(CPI) →米雇用統計(非農業部門雇用者数・NFP) →

過去の推移

誘導目標レンジ上限
2023年11月2025年4月2026年10月
時点実績値
2026年10月4.00%
2026年9月4.00%
2026年8月3.75%
2026年7月3.75%
2026年6月3.75%
2026年5月3.75%

FRB誘導目標レンジ上限の月末値です(FREDの日次系列)。 出典: FRED · DFEDTARU · 2026年10月

基本情報

FOMC(連邦公開市場委員会)は、米国の政策金利(フェデラルファンド金利)を決定するFRBの会合で、年8回開かれます。金利決定とともに声明文が公表され、年4回は経済見通し・ドットチャート(dot plot)・議長の記者会見が行われます。

発表機関
米連邦準備制度(FRB)
発表頻度
年8回(約6週間ごと)
カテゴリー
金利・金融政策
影響を受ける資産
ドル円 · ゴールド · 全資産

市場が注目する理由

米国の金利は、ドルの価値と世界中の資産価格の基準点です。金利決定そのものよりも、今後の方向性を示す声明文の文言や記者会見での発言(タカ派/ハト派)に市場が大きく反応する傾向があります。

トレーダーの読み方

金利据え置きが予想される会合でも、ドットチャートや記者会見で今後の利下げ・利上げのシグナルが出ればボラティリティが急増します。発表時にはドル円・ゴールド・ナスダックが同時に大きく動くことがあります。

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よくある質問

FOMC 政策金利発表の次回発表はいつですか?

FOMC 政策金利発表の次回発表は2026年10月29日 (木) 03:00(日本時間)、米国東部時間では14:00です。以降の予定:12月10日, 1月28日, 3月18日。

FOMCは年に何回開かれますか?

年8回、約6週間ごとに開かれます。そのうち年4回の会合では経済見通しとドットチャートも同時に公表されます。

ドットチャート(dot plot)とは何ですか?

FOMC参加者が予想する今後の適切な政策金利水準をドットで示した図で、今後の金利経路に関する市場の期待を形成する重要な資料です。

※ 本コンテンツは情報提供・教育目的であり、投資勧誘や助言ではありません。取引条件(取引時間・証拠金・手数料・ティック値など)はブローカー・時期・サマータイムにより異なるため、実際の取引前にご利用のブローカーで必ずご確認ください。デリバティブ取引は預託金を超える損失が生じる可能性があります。