米失業率

直近の発表 · 10月2日

4.2%2026年9月

  • 前回(2026年8月)4.1%
  • 過去3年の最高 4.5%(2025年11月)
  • 過去3年の最低 3.7%(2024年1月)

出典:FRED・10月2日更新

次回発表日

2026年11月6日 (金)

22:30日本時間· 米国東部時間08:30

今後の発表予定

  • 2026年12月4日 (金)22:30

カレンダーに追加GoogleカレンダーiPhone・Outlook(.ics)

発表日・発表時刻は発表機関が定めるもので、変更される場合があります。 · 日程の出典: FRED Economic Release Calendar

前回発表時の値動き

10月2日 21:30(日本時間)発表・発表直前の価格比

銘柄15分後1時間後
ゴールド(金)+0.58%+0.17%
ナスダック100先物+0.37%+0.51%
ユーロ/ドル+0.08%+0.17%

同時刻の発表:平均時給 (前月比), 非農業部門雇用者数, 失業率

発表直前の1分足終値からの変化です。同時刻のほかのニュースや需給も含まれるため、この発表だけの影響とは言い切れません。Meriniデモの価格(MT5の1分足)に基づきます。

併せて見る指標: 米雇用統計(非農業部門雇用者数・NFP) →

過去の推移

実績値
2023年9月2025年2月2026年9月
時点実績値
2026年9月4.2%
2026年8月4.1%
2026年7月4.1%
2026年6月4.2%
2026年5月4.3%
2026年4月4.3%

FREDの最新改定値です。発表時点の値と異なる場合があり、直近の値は速報値の場合があります。 出典: FRED · UNRATE · 2026年9月

基本情報

失業率は、労働力人口のうち実際に職を探している失業者の割合で、米雇用統計(NFP)と同じ日に発表されます。米国の労働市場の健全性を示す代表的な指標です。

発表機関
米労働省労働統計局(BLS)
発表頻度
毎月第1金曜日
カテゴリー
雇用
影響を受ける資産
ドル円 · ゴールド · 株価指数

市場が注目する理由

失業率はFRBの「物価の安定と最大限の雇用」というデュアルマンデート(二重の責務)の一翼を担うため、金融政策に直接影響します。雇用統計(NFP)・平均時給と併せて解釈され、労働市場の過熱/減速のサインとして読まれます。

トレーダーの読み方

失業率はNFP・平均時給と併せて総合的に見る必要があります。失業率が低くても、雇用の伸びが鈍化していたり賃金が急ピッチで上昇していれば、市場の解釈は変わることがあります。

影響を自分の目で確かめてみませんか?

Meriniのデモ(仮想資金)では、ゴールド・原油・為替などのリアルタイムチャートを見ながら、指標発表前後の値動きを無料で練習できます(ナスダック・S&P先物は登録するまで10分遅延)。ブラウザで完結、インストール不要のペーパーシミュレーションです。

リアルタイムチャートを開く — 登録不要

よくある質問

米失業率の次回発表はいつですか?

米失業率の次回発表は2026年11月6日 (金) 22:30(日本時間)、米国東部時間では08:30です。以降の予定:12月4日。

失業率と非農業部門雇用者数(NFP)のどちらが重要ですか?

どちらも同じ報告書で発表され、併せて解釈します。一般に新規雇用者数(NFP)の変化に市場はより即座に反応しますが、失業率や賃金と併せて見ることでより正確に判断できます。

※ 本コンテンツは情報提供・教育目的であり、投資勧誘や助言ではありません。取引条件(取引時間・証拠金・手数料・ティック値など)はブローカー・時期・サマータイムにより異なるため、実際の取引前にご利用のブローカーで必ずご確認ください。デリバティブ取引は預託金を超える損失が生じる可能性があります。